現場仕事あるある?腰痛に悩まされる日々の前に!予防法4選を徹底解説!

腰痛

人々を悩ます腰痛は、さまざまな原因があります。

また、職業によってもさまざまな原因、リスクがありますが、今回は建設業に潜む腰痛の原因を簡単にわかりやすく解説し、予防法をみなさんに伝えていけたらなと思います。

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腰痛の原因

そもそも腰痛とはどういったことが原因で起こるのか、それを知っているのと知らないとでは、予防に対する意識が変わってきます。

まずは、身体のバランスです。

背骨を中心とした左右のバランスが崩れることが、腰痛を引き起こす原因となります。

日常的に偏った姿勢を続けていると、腰痛を引き起こす原因となるので、普段から注意が必要です。

もう一つは、現場仕事などでよく見られる筋肉の疲労です。

身体を使った重労働が多い現場仕事では、筋肉に疲労が溜まりやすく腰痛のリスクが高まります。

現場仕事の人って腰が曲がってる人が

多いよね。

身体に負担かかるから、、、

予防法を意識するだけでもだいぶ

変わるのかな?

建設業界での主な腰痛の原因は?

  • 重量物の持ち上げ、運搬
  • 狭い場所等での無理な姿勢
  • 長時間立ちっぱなし
  • 重機等による同じ姿勢での座りっぱなし

建設業界は腰痛に悩まされる人が多いイメージですが、主な原因は上記の通りです。

では、それぞれ詳しく解説して、予防法も考えていきましょう。

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重量物の持ち上げ、運搬

業種にもよりますが、現場仕事では重量物の持ち上げ、運搬は日常的に行われています。

なので自ずとリスクが高まってしまいます。

そこで意識したい予防法は、重量物を持ち上げる時は、なるべく荷物に身体を近づけること。

荷物との距離が遠いと、腰にかなりの負荷がかかってしまうので注意しましょう。

もう一つは、重量物を持ち上げる際、膝を曲げ腰を落としてから、両膝でバネのようにして持ち上げるようにすると、腰への負担は減ります。

あとはなるべく重たいものは1人じゃなく

複数人で運ぶほうが安心だね!

無理して運んで腰を痛めるなんてことも

よくあることだから。

無理は禁物!

狭い場所等での無理な姿勢

現場仕事では、窮屈な場所での作業もたびたびあります。

長時間屈んで作業したりしていると、これも腰への負担がかかります。

前屈みや、中腰で行う作業は、できるだけ膝をついて作業することで腰への負担を軽減できます。

膝が汚れてる人は仕事ができない

なんて言ったりするけど、そんなの

関係ないよね!

身の安全が一番だよ!

また、なるべく無理な姿勢にならないように、作業場所に身体を近づけて作業するよう心掛けましょう。

長時間立ちっぱなし

現場仕事で長時間立ちっぱなしでの作業というと、ガードマンなどが当てはまりますが、立ち仕事での腰痛の1番の原因は、太ももやお尻の筋肉の疲労です。

作業時でもできるストレッチとしては、その場でかかとを上げたり、足の前後を入れ替えることで効果が見込めます。

また、猫背など、普段から姿勢が悪いと腰痛になりやすいです。

自分では姿勢良く立ってるようでも、長時間立ち続けていると、姿勢は悪くなりがちです。

常に意識して、姿勢を見直しましょう。

正しい姿勢としては、肩の力を抜いて、顎を引き、背筋をピンと伸ばすのがポイントです。

片側に重心がかかるような姿勢は、左右のバランスが崩れ、腰に負担がかかるので注意が必要です。

重機等による同じ姿勢での座りっぱなし

現場仕事的には、重機の運転手なとが当てはまります。

座ってるだけで腰が痛くなることなんてあるの?と思いがちですが、実は立ちっぱなしより、長時間座っているほうが腰への負担は大きいと言われています。

長時間座っていると姿勢が崩れやすく、腰に負担がかかります。

座ってるだけでも腰痛のリスクが

あるなんて、、、

やっぱり姿勢を正すのって大事

なんだね!

正しい座り方のポイントとしては、椅子に深く腰掛け、背もたれと背中にの隙間をなるべく空けないよう意識しましょう。

また、椅子の高さもなるべく調整しましょう。

目安としては、膝の角度が90度です。

重機などを操作する場合、なるべく操作レバーに椅子を近づけ、猫背にならないように注意が必要です。

まとめ

今回は、現場仕事での腰痛の原因、予防法を解説しました。

腰痛は慢性化してしまうと、なかなか良くならず、日々腰痛に悩まされます。

そうならないように、これらの予防法を意識していくことが重要です。

意識するだけで数年後の自分の身体が健康でいられるはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を参考にしていただけると幸いです。

それでは。

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